
不動産を所有していると固定資産税を支払う義務が発生します。
資産価値が高いほど、固定資産評価基準の記載された点数も高くなり、設備が豪華なほどに評価額も高くなる傾向です。
この記事では、マイホームの購入をご検討の方に向けて、固定資産税とはなにか、高くなる設備を一戸建て・マンション別に解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
堺市北区の売買・投資物件一覧へ進む
一戸建てやマンションにかかる固定資産税とは
固定資産税とは建物や土地など「固定されているもの」に対してかかる税金です。
自治体に市町村税として納税しますが、土地や住宅に加え、事業用の償却資産(例:事業用パソコンや設備)が課税対象となりますが、家庭用パソコンは通常課税されません。
毎年1月1日時点で所有している固定資産に対して、税金が加算されます。
土地購入時期と住宅を建築した時期が異なる場合には、それぞれに固定資産が発生することを覚えておきましょう。
納付時期は4回の分納となり、各納期限は自治体によって異なるため納付書を確認してください。
滞納すると延滞金が追加されるため、納期限までに支払いを済ませましょう。
▼この記事も読まれています
不動産売却時にかかる税金の節税対策!税金の種類と控除内容を解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
堺市北区の売買・投資物件一覧へ進む
一戸建てにおける固定資産税が高くなる設備
固定資産税が高くなる一戸建ての設備は、一般住宅には見られない贅沢品です。
バリアフリーのためやオフィスなどに、ホームエレベーター設置を検討している場合には、再検討するのをおすすめします。
システムキッチンや開閉式天窓なども点数が高い為、税金が高くなります。
新築でシステムキッチンを導入するか迷うなら、間口が300cm以下にするか流し台にするだけで点数を抑えるのも可能です。
外壁材の種類によっても固定資産税が異なり、タイルや漆喰、サイディングは税金が高くなります。
屋根の勾配に関しても、急勾配よりも緩やかな勾配の屋根のほうが、固定資産税が安い傾向にあると覚えておきましよう。
▼この記事も読まれています
相続税の取得費加算の特例とは?適用できないケースもご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
堺市北区の売買・投資物件一覧へ進む
マンションにおける固定資産税が高くなる設備
マンションの設備は一戸建てよりも、大きな設備が多いため注意が必要です。
とくに大きな免震装置や高速特性型エレベーターは、固定資産税が高くなる設備として挙げられます。
可動式の間仕切りのスライディングウォールは、1㎡あたりの面積で計算されますから、面積が広いほど高額になります。
利便性が高い設備は、賃貸生活を快適にしますが税金も高額になると覚えておくと良いでしょう。
床暖房など、グレードの高い設備を導入すれば生活は楽になりますが、負担も大きくなります。
必要な設備なのか、ないと生活にどれくらいの支障がでるのかなどを考えてみましょう。
▼この記事も読まれています
事故物件の相続でも固定資産税は払う?計算方法や減額のコツをご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
堺市北区の売買・投資物件一覧へ進む
まとめ
固定資産税は住宅や土地だけでなく、外壁や屋根、キッチンなどにも関係するとわかりました。
毎年納税しなければいけないものですが、省エネ性能の高い家であれば特例措置を利用し、節税対策も可能です。
住宅やマンション購入の前に、設備について考えてみてはいかがでしょうか。
堺市の不動産に関することは前川商事株式会社へ。
お客様にとって最適なご提案をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
堺市北区の売買・投資物件一覧へ進む

前川商事株式会社
堺市を中心に、お客様の暮らしに寄り添う提案を大切にしています。
これまで培ってきた豊富な経験と知識を活かし、不動産のプロが最適なご提案をさせていただきます。
■強み
・どんな時もお客様のことを第一に
・各士業の専門家とのつながり
・堺市全域で地域密着型
■事業
・売買物件(戸建て / マンション / 土地)
・リフォーム / リノベーション
・福祉×不動産事業








